2017.8.22みんな意外と知らないガラスコーティングを長持ちさせる手入れ方法!決定版!

そもそもガラスコーティングに手入れは必要なの?

ガラスコーティングを施工完了すると、その時点で満足しがちですよね。

メーカーでもDIY商品の謳い文句でも「○○年、○○カ月の耐久性です」(ピカピカレインもそうですが…笑)と言われたりしていて「じゃあこれで何もしなくても問題ないな」と思われている方も多いはず。
でもそれはあくまで『ガラス被膜の耐久性』、『落ちるor落ちない』の話です。
ガラスコーティングの『性能』をベストな状態で保つのとは、また少し話が変わってきます。

実はガラスコーティングの性能をベストなまま保とうと思うと手入れはした方がベターです。

なぜならガラスコーティングの目的はその下の塗装を守ることですので、当然本来の塗装を守っているガラスコーティング被膜については代わりにダメージを受けています。

例えば強力な薬液等が付着したりすると塗装面まで浸食はしませんが代わりにガラスコーティングが落ちます。
上から汚れが積もると塗装面は汚れませんが、ガラスコーティング面は汚れます。
それらを放っておくと当然のことながらガラスコーティングの性能は弱まっていきます。

では塗装のみならずガラスコーティング被膜をも美しく、かつ性能も保つにはどうやって手入れをしていけば良いのか……という点を次項から説明します。

ガラスコーティングをしていても基本は洗車!

前項でも触れましたが、
「ガラスコーティングを施工すると汚れなくなるんでしょ?」
「水洗いだけでずっと綺麗なままなんでしょ?」
このように勘違いされる方が多いですが、答えはNOです。

ガラスコーティングをすることにより、汚れが落ちやすく、付着しにくくなりますが全く洗車しなくても良いかというと、そうではありません。
正しく洗車をすることにより、愛車の輝きを持続することができるので、洗車はとても大切な作業となります。

洗車しなかったらどうなるの?

ガラスコーティングを施工しているからといって洗車を怠るとどうなるのか。
一番問題なのは『洗車しても落ちない汚れ』の付着です。

ガラスコーティング施工車は汚れにくく、汚れがついても落ちやすくはなっていますがそれでも数か月間雨さらしで放置すると、イオンデポジットが付着します。
イオンデポジットとは水分中のミネラルが結晶化し、車のボディに白い輪っか状の跡が残ることです。

イオンデポジットの問題点は付着後、放置すると洗車では落ちない、ということです。

落とす方法としては、コンパウンドで磨くか、イオンデポジット除去剤で溶かすしか方法はありません。
コンパウンドを使用して除去をすると、せっかく施工したガラスコーティングの被膜も一緒に落ちてしまいますし、イオンデポジット除去剤で溶かす場合は、使い方や選ぶ商品を誤ると、ガラス被膜まで溶かしてしまう可能性があります。

せっかく施工したガラスコーティングがイオンデポジットの除去作業で落ちてしまった…となる前に洗車での予防が大切となります。
すでにイオンデポジットが出来てしまった..!という場合はピカピカレインイオンデポジット除去剤で早めの除去をおすすめします。

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ガラスコーティング施工後の洗車頻度

「じゃあ洗車はどれぐらいの頻度ですればいいの?」とお困りになられる方も多いと思いますが基本的には車が汚れたな、と思ったら洗車をするのが一番です。
ピカピカレインのガラスコーティングは防汚性に優れているため、1か月に1度の洗車をおすすめしておりますが車を保管している環境や、雨の多さなどでも汚れの固着具合が変わってきます。

例えば、
『車に乗るのは週に1回、車庫保管で雨の日にはほぼ車に乗らない』
という方でしたら1か月以上経っても車は汚れていない可能性が高いですし、

逆に、
『雨の日も風の日も毎日車を使用し、屋外駐車で保管してるよ』
という方でしたら、1か月も経てば車は汚れているかと思います。

後者の場合はイオンデポジットなどの落ちにくい汚れが固着する可能性が高いのでガラスコーティングしているから洗車さぼっても大丈夫…と安心されず、汚れたと感じた時点での洗車をおすすめしております。

ガラスコーティング施工車は、水はけが良くなっているので洗車後の拭き上げがしやすいですし、汚れも落ちやすくなっています。
それでも洗車が億劫…という方はこのような洗車の時短アイテムを使用してもいいのではないでしょうか。

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洗車機はダメ!?洗車方法の選び方

洗車が面倒……だから洗車機に入れたい!という気持ちはわかりますが、ブラシやモップ式の洗車機ですと、小石を巻き込んで傷の原因になったり洗車機のブラシで洗車キズが出来てしまう可能性があります。

どうしても洗車機で車を洗いたいという方は、高圧洗浄の洗車機を使用しましょう。
ブラシやモップを使用していない分、傷がつきにくくなります。

私たちが一番おすすめしている洗車方法は、ずばり手洗い洗車です。
手洗い洗車ですと、洗車傷がつきにくいですし、細かい部分に付着した汚れも落とすことができます。
なによりも、車の状態を近くで見ることができますので、早めにケアや対処ができます。

車とガラスコーティングを傷つけない!これがベストな洗車の仕方!

先のセクションにて、手洗い洗車がおすすめだとお伝えしました。

「洗車って字のとおりただ車を洗うだけじゃないの?何かコツがあるの?」
「今までやってきた洗車方法で正しいのだろうか?」
このように思われている方も多いのではないでしょうか。

ここではそんな疑問を一気に解決!
大切な愛車とガラスコーティング傷つけない、まさにベストな洗車方法をステップごとに解説いたします!

【ステップ1】車に水をかけ、大きなホコリや砂を洗い流す

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日頃からどんなに気をつけていていも、車にはホコリや砂などが付着してしまいます。
まずはしっかりと水で洗い流します。

【ステップ2】カーシャンプーを泡立てる

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0.5~1リットルの水をバケツに用意します。
そこにピカピカレインのカーシャンプーをキャップ1杯(15ml)入れて、泡立てます。
ここでのポイントはカーシャンプーの成分です。
既にガラスコーティングを施工している方は、その被膜をを取ってしまわないように、研磨剤の成分が入っていない中性のものを選びましょう。
中性のものであれば、ピカピカレイン以外の市販のものでもOKですが、ピカピカレインのシャンプーは泡切れの良さを追求しているため、
洗車にかかる時間や労力をカットしますよ!

【ステップ3】泡立てたシャンプーにマイクロファイバークロスを浸し、車に塗布していく

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カーシャンプー付属のナノピカクロスで、上から下へと車を磨いていきます。
汚れが強固でない場合は、ごしごしと強く磨く必要はありません。
タオルやスポンジではなく、きめの細かいマイクロファイバークロス(市販のものでもOK)を使用することが車体やガラスコーティング被膜を傷つけないためのポイントです。
なお洗車に使用したナノピカクロスは、水洗いすれば再利用も可能です。
ただし、ガラスコーティングの拭き上げに使用したナノピカクロスは使い切りですのでお間違いなく!
クロスに付着したガラスコーティング液剤が硬化してしまうためです。

【ステップ4】シャンプーを水で洗い流し、拭き上げる

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充分な水でしっかりとシャンプーを洗い流していきます。
ここで気を抜いてはいけません。
濡れたまま時間が経つと、ウォータースポット(水垢)になってしまうからです。
最後に必ず乾いたナノピカクロスで水分を完全に拭き取ってあげましょう。
ボンネットやドアの隙間などの水分が残りやすい箇所は特に念入りに。

以上の4つのステップが私たちが提唱するベストな洗車方法となります。
丁寧な手洗い洗車なくしてガラスコーティングの長持ちはなしです!
是非実践してみてください!

こんな洗車はNG!車にダメージを与える洗車していませんか?

愛車をキレイに保つためには必要不可欠な洗車。
しかし、「洗車」といっても何も考えずただ洗うだけではありません。
正しい洗車方法を知っていなければ、キレイに保つどころか逆に大切な愛車を傷つけてしまうこともあります。
正しい知識を身につけて適切な洗車をしましょう。

NG洗車例とその理由

【NG:1】炎天下での洗車

洗車といえばお昼の太陽の下で行うもの…というイメージをお持ちではありませんか?

「せっかくの休日、天気も良いし洗車をしよう!」とお考えの方も多いと思います。
実はこちらは大間違いです!

なぜならばせっかくキレイに洗っても、洗った後に車体につく水滴が拭き取り作業をする前に
直射日光によりあっという間に乾いていってしまうからです。

そうすることによりボディにウォータースポット・イオンデポジット(水垢のような白い跡)ができる原因となってしまいます。
せっかく洗車をしたのに、逆にクルマを汚してしまっては意味がないですよね。

逆に最もベストなのは曇りの日です。

どうしても天気の日が良い!という方は、ボディの表面温度が上がる昼間を避けて、気温・日差しがさほど強くない朝や夕方の時間帯に施工するといいでしょう。

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【NG:2】撥水洗車や洗車後にワックス

最近はガソリンスタンドなどで手軽に撥水洗車やワックス洗車ができます。
クルマの手入れが面倒くさかったり時間がなかなか取れない方は利用しているのではないでしょうか。

種類も豊富で様々な洗車方法があると思います。

その中でも撥水洗車やワックス洗車等もありますが、こちちらは撥水コート・液体ワックスを吹き付けてるだけなので、艶や水弾きの効果の持続性はガラスコーティングに比べてやはり劣ってしまいます。

一時的な艶や光沢を持続するために何度も洗車機に通すよりも、ガラスコーティングを施工するほうが艶や光沢を持続し、普段のメンテナンスも楽になります。

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【NG:3】井戸水洗車など異なる水質での洗車

洗車の際に水を気にしたことはありますか。
井戸水(地下水)を使っての洗車をしていませんか。

ここでは井戸水を使っての洗車をする際の注意点をお話したいと思います。

井戸水と一言で言っても地域や深さなどによって水質が変わってきます。
そのため成分を把握しないまま洗車を行ってしまうと予期せぬクルマを傷つける原因となる可能性もあります。

私たちが普段使用している水道水に比べて地下水はカルシウム等が多く含まれていますので、水滴の拭き残し等が有るとイオンデポジットが付着してしまう可能性も高くなります。

特にライトやレンズ周りやドアミラー等から垂れてくる拭き残しの水がいつの間にかこびり付いてしまう事もあるので井戸水を使った洗車は特に細心の注意が必要です。

洗車以外のガラスコーティング手入れ方法はこれ!やっぱりメンテナンス剤!

日頃のこまめな洗車でもピカピカレインガラスコーティングのメンテナンスとしては十分効果を発揮しますが、
やはり自分で手間をかけてガラスコーティングをした愛車。

子を育てた親のように「もっと何かしてあげたい…」と思ってしまう方もいるんじゃないでしょうか。

そこでお勧めしたいのが、ガラスコーティング用メンテナンス剤「ナノピカピカレイン」シリーズです。
先程言った通り、基本的にガラスコーティングは一度施工すればこまめな洗車で十分耐久性も艶も継続します。

では、メンテナンス剤を使用するとどうなるのかというと、ずばり【艶】【水弾き】性能の向上!

「このままでも十分綺麗な艶だけど、よりうる艶感を出したい」
「流れるような水弾きをより強力にしたい」

ガラスコーティングのもうワンステップ上に行きたい方は、
是非メンテナンス剤の使用を検討してみてください。

現在弊社では、

・ナノピカピカレイン滑水性
・ナノピカピカレイン親水性
・ナノピカピカレイン撥水性
の3点を取り扱っていますが、
基本はガラスコーティングを同じ水弾きのものを選んでいただければOKです。
(余談ですが、ナノピカピカレイン滑水性は手触りもつるさらになって気持ちいいと評判です)

そんな【艶】【水弾き】の向上がメインのメンテナンス剤ですが、
「別に耐久性があれば、ガラスコーティングだけの艶と水弾きで満足」
という方にもメンテナンス剤は大活躍します。

ナノピカピカレインシリーズは、ガラスコーティング剤で形成したガラス被膜の上に更に保護膜を形成します。

この保護膜は、車の周りの環境や天候にも左右されますが、大体約1~2カ月ほどで自然に落ちていき、洗車する際にまた施工する流れになります。

ということは、例えばこの保護膜の上についた汚れや軽度のイオンデポジットなら、洗車の際に一緒に落としていくことが可能なのです!いわゆる「犠牲膜」という考え方ですね。

ガラス被膜の上に形成した保護膜が汚れ等の犠牲となり、落ちていくので、ガラス被膜自体は汚れの影響が軽く済み、結果、耐久性の持続に繋がるという訳です。

ただ上記でお話した性能・効果は、あくまでピカピカレインガラスコーティングにナノピカピカレインシリーズを使用した場合のお話です。

よくメンテナンスに他社のメンテナンス剤を使用しても良いかというお問い合わせをいただくのですが、この質問、非常にお答えしにくい質問なのです。

何故なら他社様のメンテナンス剤だと、どのような成分をどのように配合しているのか、判断できないので、結果的にどんな効果を生み出すのかという部分をお答えすることができません。

この辺りは他社様も同様だと思うのですが、やはり基本的には自社製品同士が一番相性良い状態で相乗効果を生み出すように製造されているので、ガラスコーティング初心者の方、不安な方は、同じメーカー商品で揃えて頂くことをお勧めします。
(どうしても組み合わせたいんだ!という方は、自己責任で、そしてまずは目立たないところでテストしてからお願いしますね)

しかし、ナノピカピカレインシリーズはあくまでガラスコーティングの性能向上や保護を目的としたメンテナンスになります。

鉄粉や洗車で落ちきらなかった油膜等は落とすことができませんので、その場合は「鉄粉除去剤」や「トラップ粘土」、「脱脂剤」(アルコール性)等、汚れの症状に合ったメンテナンス商品を使用して除去していきましょう。

せっかくだからガラスコーティングを長持ちさせたい!でも…。

前項で挙げた諸々の手入れ…メンテナンス…。
全てを網羅するのはなかなか難しいですが、それでもこの中のいくつかを実践するだけでガラスコーティングをかなり綺麗なまま性能維持できるのではないかと思います!

しかしこれらをマメにしていてもガラスコーティング被膜が経年により劣化(外部的要因にて)するのもまた事実です。
もちろん、駐車環境や走行頻度等によっても大きく左右されます。

ピカピカレインでも既に5年経過していてまだまだ効果を感じる!というお客様から残念ながら2年半程で効果の弱まりが気になってきた…と仰るお客様までいらっしゃいます。
どちらのお客様もおうかがいするとメンテナンスの頻度は同じくらいでしたのでどうにもならない部分もあるのかと思います。

ですので性能や効果が弱まったなあと感じたら、素直にガラスコーティング剤の塗り直しや重ね塗りを検討するのもありです!

そしてまた出来るだけ長くもたせるようにガラスコーティング被膜の手入れをする、そのサイクルでずっと愛車を美しく保っていきましょう。

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