2018.4.27徹底対策!花粉・黄砂から愛車を守る3つの方法

Bluetenstaub

愛車の天敵…花粉・黄砂にお困りではありませんか?

車のボディに付着するとなかなか落ちない、花粉や黄砂。
春から夏にかけてが特に酷く、お困りの方も多いはず。
しかも、この花粉や黄砂、雨の後に車を放置したり、洗車を怠ったりすると、がっつりこびり付きなかなか落ちません…。
落ちないからと放置すると、愛車のボディを傷めたり、艶を落とす原因にもなり、悪循環。
今回は愛車を徹底的に、花粉や黄砂から守る方法をご紹介します!
是非お試しください!

まずは花粉・黄砂がボディに与える悪影響からご説明します!

花粉・黄砂がボディに与える悪影響

花粉や黄砂がボディに付着したらどうなるの?普通に落とせばいいんじゃないの?と
お考えの方も多いと思いますが、大きく2つに分けてこんなデメリットがあります。
実は花粉も黄砂も思った以上に厄介なのです。

(1)見た目が悪くなる

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やっぱり第一はこれです!
花粉も黄砂も白~黄色っぽい斑点が車全体を覆い、窓ガラスも黄ばみます。
特に傾斜の無いパーツ、例えばボンネットやルーフ部分は付着しやすく、面積も広いため大変目立ちます。
こうなってくるといくら良い車でも、下地に高価なガラスコーティングやワックスをかけていても台無しです。

次に花粉と黄砂に分けてみましょう。

【花粉】

花粉は雨に濡れるとペクチンという物質を排出します。
これが車の塗装に吸着し、乾燥時に塗装を巻き込んで収縮すると凹凸が出来てシミの様な見かけになります。

【黄砂】

黄砂は中国の砂漠や黄土地帯で発生した砂塵が偏西風によって吹き上げられ日本まで飛来したものを指します。
その名の通り、砂状のざらざらした粒がボディ全体に付着します。

(2)ボディが傷む

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見た目が悪くなるだけではありません。むしろこちらの方が厄介です。
花粉も黄砂、どちらもかなり車体に悪影響です。
特に花粉はボディ全体に鳥糞をつけて走っているのと同じくらいのダメージを負います。

ここでも分けて解説していきます。

【花粉】

先ほどペクチンの乾燥時に収縮すると凹凸になるという話をしました。
これ、ぱっと見は「ウォータースポット(水垢)」等と同じ見た目ですが、実は「傷」と同じ状態なのです。
そして放置するとその傷がどんどん浸食し深く広がっていきます。
なので、ケミカル(化学薬品)で上辺の花粉は除去できても凹凸は埋められず、非常に厄介です。
凹凸の深さによっては研磨でも追いつかない程なので、出来るだけ早めに対処しましょう。

初期段階でも、なかなか簡易洗車や蒸しタオルで拭くくらいでは落ちないですが、熱を加えて比較的簡単に落とす方法もあります。
そちらは別の頁で。

【黄砂】

実は黄砂は飛んでくる経路によって成分が変質します。
ですので、見た目だけでは判別がつきにくくケミカルでの対処が非常に難しくなっています。
ただ、主な成分としてカルシウム(石膏)を多く含むため、放置するとイオンデポジットが発生しやすくなります。
これは皆様ご存知の通り、時間をかけて塗装やコーティング被膜を浸食していき傷めます。

こちらは付着したばかりの時期に洗車⇒研磨で落とすことが大事です。
こちらも別の頁にて。

上記2つのデメリット、強烈ですよね。
最悪の場合、コーティングをしていたとしても浸食・腐食で突き抜けてしまい塗装自体がボロボロになり修復出来ない状態になってしまいます。
たかが花粉、たかが黄砂と侮らず、付着したらすぐに落とすように心がけましょう。

その1「ボディをコーティングで守る」

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大事な愛車にシミやキズなどの悪影響を与える花粉や黄砂。
かといって、ダメージを与えないように、ずっと車庫にいれておく。という訳にもいきません。

特に花粉の飛散量が多い時期である3月~5月は、お花見やGWなど絶好の行楽シーズン。
家族や友達、恋人と高速道路を走って山や川、県外方面へ…と、愛車を花粉・黄砂まみれにせざるをえない状況です。

なんとかして花粉・黄砂のダメージを軽減したい…
そんな方にオススメなのが「硬化型ガラスコーティング」です!

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硬化型ガラスコーティング剤は、
数か月で落ちてしまうような簡易的なガラス系コーティングとは違って、
耐久性の高いガラス被膜がボディの表面を覆って守ってくれるので、
塗装面への直接的な花粉・黄砂の付着を防ぎ、水洗いで簡単に落とすことができます。

また、花粉・黄砂だけでなく、塗装面への小傷を軽減したり、
鳥糞の除去が水洗いでサッと簡単にできたりと、大切なボディの保護にも大活躍!

さらに、ガラスコーティングを施工することで、
ボディに透明感のある美しい艶を与え、あなたの愛車の魅力を
最大限に惹き出してくれます。

ですが、いくら硬化型ガラスコーティングをして、花粉・黄砂が塗装面に直接付着しなくなるとはいえ、ガラス被膜の上に付着した花粉・黄砂を放置していくと、当然ガラス被膜にダメージを与えることになります。

もちろん、ガラス被膜がダメージを受けてくれる分、塗装面への侵食は抑えられているのですが、
せっかく施工したガラスコーティングですから、どうせならなるべく綺麗な状態で長く保ちたいですよね。

そのために、花粉・黄砂が付着したらすぐに洗い流すことが大切…なんですが、
ガラスコーティング剤と相性の良いメンテナンス剤で、
ガラス被膜の上に簡易的な保護膜を作ってあげることで、更に塗装面へのダメージを軽減+艶アップができるのでオススメです。

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ドライバーにとって毎年悩みの種になる花粉・黄砂。
予防対策の手段として、硬化型ガラスコーティングはとても有効なんです。

その2「頻繁に洗車をしよう!」

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続いての対策は洗車についてです!
これまでのブログでも大事だと再三お伝えしている洗車ですが、
もちろん花粉や黄砂の対策としても必ず行っていただきたい工程となります。

「ガラスコーディングも施工したし、花粉や黄砂への対策は万全!」

こんなふうに思っている方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
ただし、残念ながら油断はできないのです。

特に雨が降った後は、花粉や黄砂がボディこびりついてしまう恐れがあります。
たとえガラスコーティングを施工していたとしても、花粉や黄砂が付着したまま長期間放置してしまいますと、
せっかくのガラスコーティングの被膜に傷がついてしまいます。

ですので、やはりこまめな洗車(雨が降った後は特に!)を心がけましょう!

<正しい洗車方法>

①水洗い

「とにかく早く花粉や黄砂を取り除きたい!」という一心で、いきなりごしごしと拭き取ることはNGです。
まずは焦らずに、たくさんの水を使って車全体を水洗いをしましょう。
そうすることで、付着してしまった汚れを洗い流します。

②シャンプー洗車

カーシャンプーを泡立て丁寧に洗います。

花粉や黄砂対策とは少し別のお話にはなりますが、
洗車の際に使うカーシャンプーはボディのことも考えて、研磨剤や艶出し剤など入っていない、中性のカーシャンプーがお勧めです。

③拭き上げ

シャンプーを洗い流した後、マイクロファイバークロス等の布で、水分を拭き取れば洗車完了です!

洗車方法や豆知識についてのブログ記事がありますので、詳しく知りたいという方はこちらをご参照くださいませ。
【https://www.pika2rain.com/blog/pro-car-wash/】

その3「洗車でも落ちない…花粉・黄砂の除去方法」

Summer Car Washing. Cleaning Car Using High Pressure Water.

雨の後の洗車を心掛けていても、
時間がなくてついつい間が空いてしまった…なんて事もありますよね。

そうなってしまうと簡単な洗車ではなかなか花粉・黄砂は取れなくなってしまいます。

特に長期間放置してしまうと、花粉に含まれるペクチンという成分が塗装の組織に入り込み
ボディーを腐食させシミのように見えてしまうことがあります。

そうなった場合は塗装へのダメージがどんどん大きくなりますので早めの対処が必要です。

ここでは簡単な洗車では落ちない場合の花粉・黄砂の除去方法をお伝えします。

<花粉・黄砂の除去方法>

STEP:1 洗車

まずは手洗い洗車をしましょう
洗車でとれるレベルの花粉、黄砂、埃を落としましょう。

洗車後は乾いたマイクロファイバークロスで拭上げましょう。
クロスで拭上げる事で花粉をクロスで拭き取ります。

STEP:2 お湯(約50℃)で拭き取る

洗車をしても落ちない場合は、
約50度のお湯にマイクロファイバークロスを濡らし、絞らずにそのまま花粉を拭き取っていきます。
※火傷に注意しながらゴム手袋等を使用し行ってください

拭き取り後は乾いたクロスで再度拭上げましょう。

STEP:3 お湯(約70℃)をかける

花粉が付着して長期間の放置をしてしまうとペクチンが塗装の中へ腐食し、
シミのようになっている状態の場合は、洗車や少し熱いお湯では落ちない場合がございます。

その際はSTEP:2の時よりも熱いお湯(約70℃)をシミのついた塗装に直接かけ、
火傷に注意しながらクロスで拭き取れば落ちていきます。

一度では落ちない恐れがありますので根気強く何度か繰り返し行ってください。

上記のような方法を試しても落ちない程強固な場合はコンパウドによる研磨
が最終手段です。
コンパウンドでシミ部分を研磨し落としていきましょう。

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ペクチンは一定の温度より熱くなると壊れる性質なため基本的には熱いお湯をかけると消えます。
花粉は春に飛散して、雨が降り放置すると塗装にシミを作りますが、
そのまま夏を迎えると気温が上昇し熱くなるため、お湯をかけたのと同じような効果で、
ペクチンが壊れ、花粉のシミが消えいきます。

従って、夏になると消えてしまうシミなのです。

しかし、春にできたシミを夏まで持ち越すのは見た目も美しくないですし
愛車を綺麗に保ちたいですよね。

日頃からこまめな洗車を心掛け、花粉が付着した時はお湯またはコンパウンドで対処しましょう。

やっぱり、愛車を守るにはコーティングが大切!

いくら車を大事にしていても、花粉や黄砂は自然現象ですので、防げるものではありません。
その為にも、やはりコーティングで愛車を保護するのが1番です!
上記でもご紹介したような、被膜が落ちにくいガラスコーティングがベスト。
そこにメンテナンス剤等で犠牲膜を作るとよいGOODですね。
また、コーティングを車に施工すると、水はけが良くなり、ボディに花粉や黄砂を含んだ水が残りにくくなります。
これだけでも、雨上がり等、ボディへの花粉や黄砂の付着を少なくすることができます。
皆様も大事な愛車を守る為にも、ガラスコーティングを施工してみてはいかがでしょうか?

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